「クッキー」や「わらび餅」まで…“ダシ”活用広がるワケ 進化した和食も登場(2026年4月27日掲載)|日テレNEWS NNN
ランチ激戦区、東京・港区のオフィス街にできた行列。お目当ては、たっぷりのスパイスとチキンを使った本格的なインドカレー。しかし、これで完成にあらず。さらに加えるのが…。
咖哩アンダーソン・下村祐太オーナー
「和風ダシです。かつおベースのダシになっている。味わいに深みがよく出てうまみが強くなって、日本人の口に合うスパイスカレーになる」実はこちらの店、“ダシカレー”がウリ。和風や鶏ガラなど、6種類のダシをメニューによって混ぜ合わせています。
長年の研究の末にたどり着いた、インドカレーの辛さとダシのうまみがであった新感覚のカレー。どんどん口に運びたくなる味だそうで、幅広い年代の客が常連となっています。
20代
「すごくあっさりしてておいしい。ダシの味がします」――リピートは?
20代
「ハマります」70代
「飽きない。マイルドでスッと入ってくる。ダシだと思う、日本人に合うんじゃない」

